困ったことがあれば、弁護士に相談するのが一番です。相談料5000円/30分が相場です

親が高齢になったので、農作業をできない土地があり、手放すことが過去にありました。両親は高齢で、どの様にやって行けばよいかが良く分からないので、息子の私が、親の意向を聞きながら、進捗状況は全て、親に報告をし、親の承諾も得て、売買手続きを進めたことがあります。その際、両親の土地を売ってしまうと、隣接している土地所有者の一人が、袋小路の土地状態になってしまうことになる状態でした。また、そこの所有者は少し変わった人で人付き合いも悪く、売買作業を行って頂く先生と測量士の先生と共に、その袋小路の土地になってしまう所有者にどの様に話を進めればよいか、私も含めて、頭も抱えてしまいました。売買するには測量・登記簿を作成する必要があり、下手に出て、売るのは勝手だが、通る道が無くなるのは困るからその分の費用を出せと言われたり、登記簿に印鑑を押してもらえなかったりしても困るので、最初にどう話を進めるかが一番大事でした。賢い解決方法は、その所有者も「それならば、私も一緒に土地を売ってほしいのでお願いします」という段取りになれば、此方としてはOKという感じでした。なので、一度、弁護士に相談してみた方が賢いということになり、別の方からの伝手を頼りに相談をお願いしました。相談料は5000円/30分が基本でした。どの様な相談で、どの様なことが困っている、心配なことはこの様な事など、土地の場所を含めで、ワードに数枚、箇条書きに私が作成し。打ち合わせの前に渡して頂きました。弁護士さんと相談の場に来られた方は若い方二人でした。席に着くなり、法律の分厚い本を机に出して、追われました。相談以来から、相談日迄、1週間ほどだったと思います。私は技術系の会社員だったので、法律のことはさっぱり分かりませんし、売買担当の先生や測量士の先生も法律には詳しくはなかったでしょう。短期間であったにも関わらず、色々と、相手の事情やどの程度、他に土地を持っているか、此方が相手方に売買の事を説明せずに、測量だけをさせてほしいと頼んだ場合、此方に非があるのか等を説明して頂きました。その弁護士の先生の話は関係されている他の方も来られていましたので、1時間打ち合わせを行ないましたが、後半は弁護士さんに対する質問ばかりでしたが、二人の弁護士で、丁寧に答えて頂きました。話が終わった瞬間、相談して非常に良かったというのが相談側の人たちの感想でした。売買の先生、測量士の先生は、その袋耕地の所有者に交渉に立場の人で、私はその進め方で良いですかに対して、Yes、Noを出す立場でした。会議後、こちら側の先生方のほっとした顔、にっこりと笑ってくれた顔を見て、私は、1万円よりもはるかに良いことを教えて頂いたと思いました。30分では時間が足りないだろうし、2時間は長すぎるだろうと初めから私は思っていました。こちらの人間がどうするかを頭3つ並べて、数日考えても答えは出ないでなかったでしょう。結局、「餅は餅屋」、「プロなら、できる範囲の事を多く、調べて、どうすれば良いかを教えてくれるので、流石に「プロだ」と感心してしまいました。
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