青山にある法律事務所に無料相談に行った時の話

以前、青山にある法律事務所に無料相談に行った事があります。
と言うのも、私は、痔核を患い、口コミで少年事件をここ大阪で相談できる病院で日帰り手術をしたんです。
その時の事前の医師の説明では、1、2か月程度で、病気は完治するとの事でした。
しかし、その期間を過ぎても治らなかったんです。
手術の後、導尿もあったのですが、その時に、看護師にぞんざい扱われた事にも不満がありました。
(導尿とは、尿道口からカテーテルを入れて尿を吸い上げる事です。)
ネットで調べてみると、法律事務所で、無料相談なるものを行っているを知って、電話予約をしました。
わたしの弁護士さんのイメージは、難関試験を通過した頭脳明晰な人、社会的な地位が高い人というものでした。
実際に弁護士さんに会うのは、初めてなので、少し緊張しましたね。
お会いした弁護士さんは、わたしの質問にも分かりやすく丁寧に答えて下さいました。
結論的には、医師には、そもそも、病気を完治させる義務がないので、責任を問えないとの事でした。
看護師の対応についても、ケガをしたわけでもなく、不快な思いをしたというだけでは、損害賠償の請求をすることもできないとの事でした。
結果的には、裁判を頼んだりはできませんでした。
しかし、医療行為で、責任を追及をできるのは、病院側に明らかな違法行為があったり、明らかな過失がないとできないのを知りました。
これも、弁護士さんに相談に行ったから、知り得た事なので、いい勉強にはなりましたね。