日々の安心感を支える、弁護士さんとの顧問契約

今から5年ほど前、中学時代のある同級生と対人トラブルがありました。この同級生は、どうやら金に困っているようでした。彼は、私も含めて今でもつながりのある、中学時代の同級生たちに声をかけては「何か困ったことがあれば便宜を図る」と思わせておいて、あえてその話を失敗させるように仕向けて嵌めようとしてばかりでした。彼の魂胆としては、彼が便宜を図った話を、こちらの責任で失敗させられて損害を被ったとして、こちらを金銭的に搾取を行い、永続的に金ヅルとして支配し続けるつもりのようでした。そして彼は、最初の策略が失敗すると、間髪入れずにしつこく私につきまとってくる有り様でした。そのため、私は話を聞いてくれる弁護士さんを探し、その結果、良い弁護士さんに巡り会い、個人での顧問契約を結びました。そして、その弁護士さんからいろいろとアドバイスをいただくことができました。「とにかくその同級生からの連絡は無視する」いただいたアドバイスをもとに、この1点だけに集中しました。相手が痺れを切らせて「乗り込むぞ」と脅迫してきても、こちらは「弁護士さんがいる」というだけでも、心のゆとりを持つことができました。あれから今も無事に生活できていますが、万が一に備えて、今でもその弁護士さんとは継続して、顧問契約を続けています。